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ジェフベックのこと。

毎日毎日ジェフベックのことを考えまくっているのに、それをちゃんと記録として残しておかないのはもったいないなと思い立ちまして、ジェフベックのことしか書かないブログを作りました。 頻繁に更新すると思います。

JEFF BECK参加のImelda Mayの新曲「Black Tears」

ベックせんせーが参加しているイメルダ・メイさんの新曲が、来日中にYOUTUBEで公開されていました。
スローテンポのカントリー。雰囲気のある曲です。

今年の新年に、この曲のジュールズ・ホーランドとのライブ演奏がBBCで放送されていました。これにベックせんせーいたら完璧だったのに~~!

4月発売のアルバムにはこの動画にも登場しているジュールズホーランドさんも参加されるみたいです。というか、そもそも彼女はジュールズさんに見出されてメジャーデビューしたんですよね~。



イメルダ・メイさんはアイルランド出身のロカビリー歌手です。2010年のジェフベックのアルバム「Emotion & Commotion」でも二曲歌っていましたが、そのうちの一曲だった「Lilac Wine」はまさにあのアルバムのハイライトと言える演奏でした。

未だによく聞くのですが、終盤のソロは正座して聞きたくなるほどピュアで美しいです。

あと個人的にこの頃のイメルダ・メイのトレードマークだった(?)変形渦巻きポンパドールポニーテールが本当に好きだったんですよ!
音は良くないですがこの動画のボーダーの衣装もすごく好きでした!

 

横道にそれましたが、イメルダ・メイさんとジェフベックの間にはLilac Wineという超名演がありまして、それゆえに新曲も超期待でしたが、イメルダさんの髪型がなんだか変わってしまっていてちょっと残念ですという記事でした。

 

 

ジェフベック2017年来日公演のブート音源。

ジェフベックの2017年の来日公演、全公演終了しましたね~。
皆様楽しまれましたでしょうか??

 

そして早速YOUTUBEにはオーディエンス録音の海賊版音源が流出しています。時代だな~。。
東京公演の二日間がまるっとフルサイズで上がっているので紹介しますね。

 

30 January, 2017at TOKYO INTERNATIONAL FORUM

31 January, 2017at TOKYO INTERNATIONAL FORUM

 

横浜ではやっていなかったBlue Windが羨ましい!あとアンコールのBrush with the Bluesも横浜ではやっていませんでした。
個人的には1/30のプレイはすごくいいな~と思います!

 

 

 

 

 

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で、ここで個人的な告知なのですが、ジェフベック来日中ということで2/10(金)に横浜クラブセンセーションというお店にてジェフベック関連楽曲しか回さないDJをやりますよ。
この日はTENSAWのボーカルのSAYBOWさん率いる「Saybow & the R+X+S」のライブがありまして、オープニングDJ、転換時、終演後などにDJをやらせていただくことになると思います。

特に横浜近辺の方、興味ありましたらぜひ遊びにいらしてくださいね。

2017 2/10(金)THE CLUB SENSATION

18:30 open/19:30 start adv¥3,000/ door¥3,500 drink別¥550
Saybow & the R+X+S (Vo Saybow, G 菊池琢己, B.satmin’, Dr 原田ジュン, Key 小滝みつる) /
O.A. Afghan Pink
DJ Jiro (from ジョリッツ、HELLHEAD、野獣のリリアン)

 

ロン・ウッド、キース・リチャーズらとD.J.フォンタナ/スコッティ・ムーアのセッション

97年にロン・ウッドキース・リチャーズらと一緒にD.J.フォンタナ/スコッティ・ムーアのセッションに参加してるときのレコーディング風景のドキュメンタリー映像がYOUTUBEにアップされていました。

「Unsung Heroes」という曲で、音源自体も割と知る人ぞ知るという感じですが、映像は自分も初見でした。ジェフベックのギターは歪んでいないクリーンなトーンで、ロカビリー的でありつつもトリッキーなプレイを聞かせています。

 

D.J.フォンタナとスコッティ・ムーアはエルビス・プレスリーのバンドのギターとドラムとして有名です。

動画の後半にはメンバーたちの短いインタビューや打ち合わせシーンがありますが、和気藹々としていて楽しいです。
楽曲本編もロン・ウッドのしゃがれた声でメンバーの名前を歌う箇所があったり、ニヤっとさせてくれます。

 

この動画だと音が悪いですが、こちらにもっと高音質で聞ける静止画動画があります。


この時期のジェフベックせんせーのルックスは今から見ると超かわいいですよね。
黒髪で前髪重めで、ハードロックギター少年全開って感じです。(これが90年代終盤だったのですから結構な時代錯誤だとは思いますがw)
そしてやはり90年代後半はこのしましまベストを多用してますね~~!と思ったんですが、これはモノトーン!?よく目にする赤白のベストとは別のものです!本当に気に入ったら似たような服ばっかり買う人なんだな~~~。


All the King's Menというアルバムに収録されていますね。日本版は出ていないですが、以下からマーケットプレイスで購入できそうです。

 

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で、ここで個人的な告知なのですが、ジェフベック来日中ということで2/10(金)に横浜クラブセンセーションというお店にてジェフベック関連楽曲しか回さないDJをやらせてもらえることになりました。
この日はTENSAWのボーカルのSAYBOWさん率いる「Saybow & the R+X+S」のライブがありまして、オープニングDJ、転換時、終演後などにDJをやらせていただくことになると思います。

特に横浜近辺の方、興味ありましたらぜひ遊びにいらしてくださいね。

2017 2/10(金)THE CLUB SENSATION

18:30 open/19:30 start adv¥3,000/ door¥3,500 drink別¥550
Saybow & the R+X+S (Vo Saybow, G 菊池琢己, B.satmin’, Dr 原田ジュン, Key 小滝みつる) /
O.A. Afghan Pink
DJ Jiro (from ジョリッツ、HELLHEAD、野獣のリリアン)

 

ジェフベック2017年来日公演初日(パシフィコ横浜)

待ちに待ったジェフベックの2017年の来日公演初日行ってきました。
レポを書こうと思ったのですが、独断レポな上にネタバレにもなってしまうので、細かくはnoteで課金で書こうかと。200円ぐらいなら課金して読んでやんよという方は以下のページへ。


こちらには全体の大まかな雑感とアウトラインのみ。

メンバーは以下。
Jeff Beck〈G〉
・Rhonda Smith〈B〉
・Jonathan Joseph〈Ds〉
・CarmenVandenberg〈G〉
・RosieBones〈Vo〉
・Jimmy Hall〈Vo〉

2016年の新譜「Lound Hailer」に全面参加したBONESのロージーとカルメンと以前からのリズム隊のロンダとジョナサン、ジミーホールの混合バンド。ボーカルのジミーとロージーは担当曲のみ登場。

全体の雑感としては、とにかく今までの来日に比べていい意味で落ち着いて貫禄のあるプレイ。このメンバーで演奏するのがとても新鮮で楽しいのだろうなという感じを受けました。あとライブのない日もちゃんと弾き込んでるんだろうな~とか。
新譜からの曲はもちろん、今までの定番曲に関しても、新しいアレンジを細々とバンドでちゃんと作り込んでやっているという印象。これは実は今までのジェフベックのライブには少しかけていた部分だったのです。
おそらくBONESの二人をバンドに入れることによって(主にギターのカルメンだと思いますが)、そのキャッチーでポップス寄りのアレンジがバンド全体に浸透したためかと思います。
見た目的には先日のブログで書いたように短髪。あとBONESの二人に合わせてか黒のスマートな襟の付いたシャツとボトムでした。ルックスは間違いなくここ10年の来日ではピカイチでは。。。。?

改めて去年書いた新譜の第一報が届いたときのブログ記事を読み返してみたのですが、新譜の方向性やボーンズの2人を連れて来日など「こうなってほしいなあ」とこのときに思ってたことが全部現実になってて改めて嬉しい!
今回のライブ良かったです!残りの来日公演見に行かれる方は楽しんできてください!



 

あ!!!!あと、とても悔しいことに新譜「LOUD HAILER」がこのツアーに合わせてボーナストラック入りでデラックス・エディションとして発売されるみたいです。2/1発売。
まだ発売してから半年も経っていないのに!これは去年買ったファンを舐めているとしか!!!
去年の10/22のスイスのライブ音源三曲付き。。。くそーー!!!

 

で、一番最初にも書きましたが、もっと詳細のレポを読みたい方はこちらから。

note.mu

まさかの短髪!!!Duane Eddyさんとセッション。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もジェフベックのブログを定期的に更新していきたいと思います。
1月後半からは来日ツアーもあり、楽しみな一年になりそうですね。

 

で、タイトルの件なのですが、2017年のWinter NAMM Showにてジェフベックがギターインストの初期ヒーローであるDuane Eddyさんとセッションしたそうです。

その映像がYOUTUBEにアップされているのですが、ジェフベックせんせーがまさかの短髪!!!!
YOU HAD IT COMINGの時期に結構短かった記憶があるのですが、それより全然短い!前髪がない!!!どういう心境の変化なのか。。。一瞬わかんなかった。

演奏は割りとゆるくて楽しそうです。

ベックせんせーからしても憧れのヒーローだと思うので嬉しかったのではないでしょうか!Duane Eddyがソロ弾いてる横でグヒャー!ジャジャジャジャー!!とか弾いててめっちゃうるさい笑(1:45あたりから)たぶん嬉ション的なやつ。。。

 

Duane Eddyさんに関しては日本ではあまり知られていませんが、とても有名だし重要な人です。日本語だとこちらのサイトがわかりやすく解説してくださっています。
Peter Gunnの人って言うと割とわかってもらえるのかなと。

 

Peter Gunnは色んな人にカバーされてますね。ブルースブラザーズバンドはもちろん、Art of NoiseからELPまで。ベックせんせーもちょっと前によくカバーしてました。

ELPのやつかっけーな~~。

 

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ちなみに自分は1/25の横浜で来日公演を見ることになりそうです!
来日公演行かれる皆様~~。楽しんでください~!

 

 

ZZ TopとJeff Beckのsixteen tons

2014年のライブテイクらしいけど、二年を経てなぜかオフィシャルビデオとしてYOUTUBEにアップロードされてます。

 

当時のライブ映像のブートを見たときはそんなに驚かなかったんですけど、このMIX良いですね~。 冒頭の第一期ジェフ・ベック・グループの「I Ain't Superstitious」のリフのブレイクのドラムの音色の強烈な残響で一気に持って行かれて、そのまま当曲のリフになだれ込み。

ソロとかプレイ自体もびっくりすることは特に無いはずなんですが、謎の説得力に圧倒されます。なにこれ。

映像もかっこいいです。ベックせんせーのソロシーンは別に2014の映像じゃなくて、90年代後半以降のジェフベック動画おいしいとこ詰め合わせみたいな。。今のベックせんせーじゃないじゃんwwwこれはずるい!

それにしてもビリーギブソンとジェフベックは仲いいな~~。ほくほく。
あんまり詳しくなかったのですが、ビリーギブソンの方がだいぶ若いんだなあ。あの髭のせいで年齢不詳すぎでしょ。

 

これぐらいスネアがパスパス聞こえるMIXいいな~~~。今度やってみたい!

台所でアコギ弾くベックさん。。。

youtu.be

 

何だ何だこの動画は!!
偽モノ???とおもいきや本物みたいです!

本日10/1にYOUTUBEに投稿された動画ですが、台所でアコギを弾くジェフベック。このシチュエーションだけで面白い~~。

 

動画のキャプションには「今年の初め、ジェフ・ベックと彼の美しい妻サンドラが私の家に訪問してくれて嬉しかった!」って書いてあります。

 

羨ましや!!



(てかいま、私服はこんな感じなのですね。。ステージ衣装よりいいじゃん!!笑)